記帳ミニマム
会計データを整える
会計データを整えるための最小限のプラン。まず記帳を外部に依頼したい会社向け。
80,000円〜/月
- 会計データの入力・整理
- 領収書・請求書・通帳データ等の会計資料整理
- 勘定科目・取引登録ルールの整備
- 残高の簡易確認
- 不足資料・確認事項の共有
対象外 月次面談、試算表の説明、資金繰り相談、事業計画書の作成、予実管理、金融機関対応、税務申告・税務相談
Service サービス・料金
会計データの整理から、月次管理・事業計画・金融機関対応まで。 経営者が数字をもとに意思決定できる状態をつくります。
01 解決したい課題
社長や担当者が、経理・記帳・資料整理に時間を取られている。
試算表の作成が遅く、経営判断に使えていない。
売上は伸びているが、利益や資金繰りが見えていない。
どの事業・案件が儲かっているのか分からない。
金融機関へ説明するための資料が整っていない。
管理部門が手薄で、CFO・管理部長クラスを雇うにはまだ早い。
税理士には依頼しているが、月次の経営管理や財務判断までは十分にできていない。
02 ChronoArtの役割
税理士は税務申告・税務相談・税務判断の専門家です。一方で、月次の経営判断、資金繰り、予実管理、金融機関対応には、税務とは別に経営管理・財務管理の視点が必要になります。
ChronoArtは、税理士の代替ではありません。税理士や社内経理と連携しながら、会計データを経営判断に活用できる形へ整える役割を担います。 経営者と税理士・社内経理の間に入り、数字を経営判断に使える形へ整える外部パートナーです。
| 担い手 | 主な役割 |
|---|---|
| 税理士 | 税務申告・税務相談・税務判断 |
| 社内経理 | 資料回収・支払・請求・社内処理 |
| 記帳代行 | 会計データ入力 |
| ChronoArt | 会計データを月次管理・財務判断・銀行対応につなげる |
03 サービスプラン
対応業務と対象外業務を明確にした3つのプランをご用意しています。必要な支援を過不足なく依頼でき、継続的に活用しやすい形です。
会計データを整える
会計データを整えるための最小限のプラン。まず記帳を外部に依頼したい会社向け。
80,000円〜/月
対象外 月次面談、試算表の説明、資金繰り相談、事業計画書の作成、予実管理、金融機関対応、税務申告・税務相談
毎月数字を見る ── 標準プラン
記帳に加えて試算表を作成し、月1回の面談で数字を確認する、ChronoArtの標準プラン。
150,000円〜/月
対象外 事業計画書の策定、継続的な予実管理、金融機関提出資料の作成、銀行面談への同行、税務申告・税務相談
未来の数字をつくる
事業計画策定、予実管理、金融機関対応まで。資金調達や財務管理が必要な会社向け。
300,000円〜/月
対象外 税務申告・税務相談、融資実行の保証、金融機関との交渉代理、補助金申請代行、労務手続、法務判断
04 料金の目安
料金は仕訳数ではなく、会社の売上規模と関与範囲(月次面談・事業計画・予実管理・金融機関対応の有無など)をもとに決定します。
| 年商規模 | ① 記帳ミニマム | ② 月次面談 | ③ 財務伴走 |
|---|---|---|---|
| 〜3,000万円 | 80,000円〜 | 150,000円〜 | 300,000円〜 |
| 3,000万円〜1億円 | 100,000円〜 | 200,000円〜 | 400,000円〜 |
| 1億円〜3億円 | 150,000円〜 | 300,000円〜 | 500,000円〜 |
| 3億円〜5億円 | 月次面談以上をご提案 | 400,000円〜 | 600,000円〜 |
| 5億円超 | 月次面談以上をご提案 | 個別見積 | 800,000円〜/個別見積 |
月額の目安です。対象事業・口座・取引の数、資料提出状況、対応スピードなどにより個別にお見積りします。 会社の成長や業務範囲の拡大に応じて、契約更新時に見直しをご相談させていただきます。
05 毎月の進め方(一例)
以下はあくまで参考例です。実際の進め方やスケジュールは、会社の状況やご契約内容に合わせて調整します。
| 時期 | お客様 | ChronoArt |
|---|---|---|
| 毎月5営業日まで | 必要資料の提出 | 資料受領・不足確認 |
| 毎月10営業日まで | 不足資料・確認事項への回答 | 記帳・会計データ整理 |
| 毎月15営業日まで | 追加回答(必要に応じて) | 試算表・月次資料作成 |
| 毎月20営業日前後 | 月次資料の確認 | 月次資料の共有 |
| 毎月20〜25営業日頃 | 月次面談への参加 | 数字の説明・論点整理 |
| 月末まで | 次月アクションの確認 | 面談メモ・確認事項整理 |
上記は進め方の一例です。記帳ミニマムプランでは、月次面談および月次資料の説明は原則として対象外です。 資料のご提出や確認事項へのご回答が遅れた場合、月次処理の完了時期が後ろ倒しになります。
06 ご契約にあたって
07 個別テーマの支援
創業計画・資金計画の策定、会社設立に向けた準備、クラウド会計等の導入まで、事業を始めるために必要な準備を整理します。
経理・労務・総務の業務フローを整理し、社長や特定の担当者に依存しすぎない管理体制をつくります。
監査法人と企業内部の両方を見てきた経験をもとに、決算・開示体制、規程・業務フロー、内部統制など、成長に必要な管理体制を整えます。
現在の課題を伺い、どの範囲を外部で支援し、どの範囲を社内に残すのがよいかからご提案します。