数字が見えず、判断が勘に頼っている
「売上はあるのに利益が残らない」。数字が整理されておらず、経営判断の材料がない状態。
- 支援:記帳を整え、月次で試算表・資金繰りを可視化
- 変化:毎月、利益と資金の現在地が数字で分かる状態に
Works 支援事例
ChronoArtがどのように中小企業の財務・経営管理を支えるのか。実際の支援と、よくある課題への向き合い方を紹介します。
01 支援の一例
監査法人での上場企業監査やIPO準備会社の支援、中小企業の支援に携わり、業種や規模の異なるさまざまな企業に関わってきました。ここでは、その一例をご紹介します。
たとえば年商5〜10億円規模のある企業では、決算の早期化、事業計画・予算の策定、資金調達・資金繰り管理、予実管理の仕組み化、各種規程・契約の整備などに携わり、債務超過の状態から財務の改善につなげました。
数字が見えるようになると、経営者は「どこを直せば資金が回るか」「どの事業に投資すべきか」を根拠をもって判断できるようになります。単発の助言ではなく、成果が出るまで伴走することを大切にしています。代表の経歴は代表紹介をご覧ください。
02 よくある課題への支援イメージ
「売上はあるのに利益が残らない」。数字が整理されておらず、経営判断の材料がない状態。
お金がいつ足りなくなるか読めず、金融機関に出す資料も整っていない状態。
投資や借入の判断をしたいが、数字の裏づけをどう作ればよいか分からない状態。
※上記はご相談の多い課題をもとにした支援イメージであり、特定の企業を示すものではありません。
03 お客様の声
ご支援先の許可をいただいたうえで、実際のお客様の声を順次掲載してまいります。掲載にご協力いただける方は、お問い合わせの際にお知らせください。
現状の課題を伺い、どこから整えれば数字が経営に効いてくるかを一緒に描きます。